確定申告しないとどうなるの?

確定申告をすれば払い過ぎた税金を取り戻すことができますが、確定申告ってどこでするのか知っていますか?
確定申告は税務署や七損の税務課で申告をすることができ、確定申告期間中は確定申告相談会場が特設されることがありますが、開設場所等は税務署などのサイトで確認することができます。
年末調整の対象とならない人は申告する必要があり、税金を納め過ぎた場合には申告することで戻ってきます。
確定申告は期間内に行わないといけませんが、故意や不意にかかわらす申告や納税をしないとペナルティが課せられることがあり、確定申告を3月15日までに申告書を提出しないと無申告加算税を支払うことになります。
また3月15日は税金を納める期限にもなっていますが、この期限までに支払わないと延滞税を支払うことになります。
故意に申告書を提出しない“ほ税”とは不正な方法によって納税の義務を免れることで、これは犯罪になります。
無申告かつ故意に納税を免れる意思があった場合には、5年以下の懲役もしくは500万円いかの罰金、又は両方科せられる場合もあるので、確定申告はしっかり行いましょう。